ページの先頭へ

『頭で理解・感情で納得』考える力を育てるママのためのマニュアル本 - 数、図形、言葉の感覚を日々の暮らしや遊びの中で磨く、五感体験を通した幼児教育-家庭教育力研究所

考える力を育てるママのためのマニュアル本

『頭で理解・感情で納得』考える力を育てるママのためのマニュアル本

どのように育てたら考える力がつくの?

どうして空は青いの?「どうして車は走るの?」「どうして空は青いの?」「夕焼けが赤いのはなぜ?」
お子さんが自分には答えが分からない質問をしてきたとき、あなたはどんな反応をしていますか?
知らないこと、分からないことを質問されたときの親の反応は、多くの場合、怒るか無視になってしいます。
しかしお子さんを自然と考える子にしたいのなら、ここは一計です。

まずはその疑問を見つけたことを認めてあげてください。
その後で自分が分からないことを素直に認め、「大きくなったらママに教えてね。」と結びましょう。お子さんは大好きなママに答えを教えてあげるために、きっと一生懸命勉強することでしょう。

ノーベル物理学賞をとった朝永 振一郎さんが子供たちにむけて送った言葉があります。

ふしぎだと思うこと
これが科学の芽です
よく観察してたしかめ
そして考えること
これが科学の茎です
そうして最後になぞがとける
これが科学の花です


お子さんの周りにノーベル受賞者がいる場合は少ないでしょうから、ここはママが一肌脱いでしめしてあげましょう。

『頭で理解・感情で納得』考える力を育てるママのためのマニュアル本

家庭教育力研究所が考えた『考える力を育てるママのためのマニュアル本』は、暮らしの中の疑問に理論面と感情面から答えた本です。
身の回りのことにあえて疑問をもち自分で考えてみる。
ママのこのような姿勢がお子さんを考える子にする早道になりますよ。

お子さんと一緒に楽しむ豆本シート

お子さんと一緒に楽しむ豆本シート『考える力を育てるママのためのマニュアル本』には、豆本シートがセットになっています。
この豆本シートは、ぜひお子さんと一緒に楽しんでください。
最初はお子さんに折ってもらうのもおすすめです。
考えるよりも前にとにかく折ってみましょう!
何度も何度も折ったり開いたりすることで、図形的感覚を手から覚えることにもつながります。
豆本ができあがったら、お子さんとストーリーを考えるのもよいでしょう。
このような“体験”が、考える力を育てる一歩になります。

基本的性格リズム習得編『レペテの毎日』 

基本的性格リズム習得編『レペテの毎日』 早寝・早起きなどの基本的生活習慣は、4歳から6歳の間に身につけるとその子の一生の財産になると言われています。しかし、現在の多様なライフスタイルでは基本的生活習慣の定着に困難さを伴うのが実情です。
そこで『レペテの毎日』では、睡眠・衣服着脱・清潔・食事・排泄という5つの基本的生活習慣にスポットを当て、その大切さをQ&A形式でまとめました。
基本的生活習慣の大切さや大人と幼児の違いを頭で理解するだけでなく、感情で納得することで、子育てがちょっと楽になるはずです。
お子さんを考える子に育てたいママも、子どもの考えや気持ちが分からずに困っているママも、ぜひ一度読んでみてください。

考える力を育てるママのためのマニュアル本「レペテの毎日」プレゼント

『レペテの毎日』サンプル(本文の一部を抜粋・編集)

Q.毎日決まった時間に寝る事がなぜ大切なの?(「睡眠」より)

睡眠大人はどんなにつらい事があっても次の日が必ず来る事を知っていますが、子供は長く生きていないので明日が来るかどうかがとても不安なのです。昨日は、10時に寝て今日は11時に寝た。「あしたは一体何時に寝られるのだろう?」と不安に思います。毎日決まった時間に寝る事はお子さんに安心感を与えるのです。

Q.ぼたんつけやファスナーをあげるのって難しい?(「衣服着脱」より)

衣服着脱お子さんにとって、そでを通すことすらとても難しいことなのです。どうすればちゃんと着る事ができるのか。きっと試行錯誤の連続です。人はうまくいかないときの方がかえってチャンスです。なぜうまくいかないかという思考が生れるからです。
昨日までできなかったことが今日できるようになる喜び。この喜びこそが人を動かし、次のステップに行くための意欲を生むのです。

Q.きれいにすると気持ちいいのはなぜ?(「清潔」より)

清潔人は美を求めるものだからです。とはいえ幼児が美を求めて歯磨きをするわけではありません。子供は親と同調したいものですから、大人のすることをただ面白がってします。ですから歯を磨きなさいと言うのではなく、親がする習慣を見せればよいのです。
余談ですが、片付け・収納がきちんとできるお子さんは空間把握能力(図形的感覚)が伸びますよ。

Q.栄養を取るためだけに食事するの?(「食事」より)

食事食事は身体だけでなく心にも栄養を与えてくれます。自分のためにママが手間暇かけて料理を作ってくれたとなると、自分が大切に扱われているという自尊意識を高めます。
またお菓子などをお子さんといっしょに作ることもお勧めです。小麦粉とバターといった材料からケーキなどの全く形状の違うものができる。そのような体験をしたお子さんは、物がなければ自分で作り出せばいいという発想ができるようになります。

Q.うんちで食べたものが分かる?(「排泄」より)

排泄良いうんちはバナナのような形です。柔らかいのは大腸でうまく消化しきれていないことをしめし、固くてころころしたうんちは便秘の前兆です。
「きのう、ごぼう食べたから大きなうんちがでたねぇ。」などと声掛けしてあげると食べ物との因果関係もわかり食に対する興味もわきます。様々な結果をもたらす原因のほうに着目する視点こそが理系脳を育てていきます。学びは暮らしのなかにちゃんとありますね。

『レペテの毎日』プレゼント& 子育て応援企業様募集!

基本的性格リズム習得編『レペテの毎日』プレゼント!


基本的性格リズム習得編『レペテの毎日』家庭教育力研究所の『考える力を育てるママのためのマニュアル本』シリーズのひとつ、基本的性格リズム習得編『レペテの毎日』を希望者全員にプレゼントいたします!
この1冊を読んで、お子さんとの毎日を見直してみてはいかがでしょうか?

『レペテの毎日』プレゼント応募方法

家庭教育力研究所宛に以下のものをお送りください。
  • 120円切手を貼った、住所・氏名記入済みの返信用封筒

返信用封筒の送付先

家庭教育力研究所
〒801-0831 福岡県北九州市門司区丸山2-11-2


※返信用封筒のサイズは、角5(A5判が入るサイズ)をご用意ください。
※返信用封筒には、送付先のご住所、お名前をあらかじめご記入ください。
※申し訳ありませんが、返信用封筒・切手のない方には『レペテの毎日』をお送りできません。
※プレゼントへのご応募はおひとり様1回、1冊に限らせていただきます。

算数担当講師 上野真由美
考える力を育てるママのためのマニュアル本『レペテの毎日』プレゼント!
ブログ更新中!算数パフォーマーまあちゃんの公開講座